公益財団法人 京都産業21 京都次世代ものづくり産業 雇用創出プロジェクト

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公益財団法人京都産業21
京都次世代ものづくり産業雇用創出プロジェクト推進センター

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(土・日・祝日を除く)
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キャラクター × 異業種 コンテンツ活用勉強会【全5回】
受付終了

この度、キャラクターライセンスビジネス(コラボ商品の開発など)を目的としたスキルアップ勉強会を年間通して開催いたします。1回ごとにテーマを設け、「キャラクターの活用法」から、商品化後の「プロモーション」まで、その方面に精通した御登壇者様をお招きし勉強会形式で行います。約半年を通してじっくりキャラクタービジネスを学び、京まふ17に向けた商品化を目指します。

日程および概要


8月26日(金)15:00〜17:00
第1回「アニメ制作から商品開発まで〜アニメビジネスの構造〜」

アニメビジネスの構造や仕組みを解説するとともに、機動戦士ガンダムシリーズを通して、アニメにおける二次利 用ビジネスの注意点や、今後のアニメビジネスの方向性などを提示する。


10月18日(火)15:00〜17:00
第2回「ライセンシングビジネスにおける権利保護と契約の基礎」

ライセンシングビジネスの権利構造や、ライセンシングビジネスを行ううえで重要な商品化及び広告販促のライセンス契約書作成のポイントと留意点・プロパティの権利の保護について解説する。


11月17日(木)15:00〜17:00
第3回「キャラクター商品の販売手法とプロモーション戦略」

キャラクター商品の販売にあたって、どのようにプロモーションを行い、どのようなチャネルで効果的に販売すればよいか。SNS の活用を含め、具体的な事例も含め解説する。


12月予定
第4回「キャラクター商品展開のケーススタディ」(仮称)

コラボ商品の製造業者をお招きし、商品企画・開発からプロモーション・販売までの具体的なケーススタディを解説する。


2017年2月予定
第5回「企画プレゼンテーション&アドバイス」(仮称)

実際に提示されたアニメキャラクターを活用した企画書を企業側で事前に作成し、ライセンサーへプレゼンテーションし、意見交換・アドバイスなどを頂く。

 

会場


第8長谷ビル8階

(京都府京都市下京区大政所町680-1)
地下鉄四条駅 6番出口徒歩1分

参加費

無料

定員

30名(応募数が定員を超えた場合、抽選となります)

申し込み期限

8月22日(月)まで

申し込み方法

WEB(http://crosskyoto.jp/event_list/20160826/)

講師情報

メイン講師
陸川様写真

陸川 和男氏

株式会社キャラクター・データバンク 代表取締役社長
一般社団法人キャラクターブランド・ライセンス協会 理事/事務局長
産業能率大学 コンテンツビジネス研究所 客員研究員

1962年4月東京生まれ。広告・マーケティングの専門誌の編集者、マーケティング会社の研究員等を経て、2000年7月、株式会社キャラクター・データバンク(CDB)取締役ゼネラルプロデューサーに就任(現・同社代表取締役社長)。CDB事業の統括を行うかたわら、キャラクタービジネスのアナリストとしてTV・新聞・雑誌等でのコメンテーターや執筆、講演活動なども行う。また、2002年7月には、世界最大のライセンス協会LIMA(国際ライセンシング産業マーチャンダイザーズ協会)を日本に誘致し、LIMA日本支部を設立した。産業能率大学 コンテンツビジネス研究所 客員研究員。一般社団法人キャラクターブランド・ライセンス協会理事/事務局長。著書には、「図解でわかるキャラクターマーケティング」(共著/日本能率協会マネジメントセンター)等がある。

 

第1回ゲスト講師
matumoto

松本 悟氏
一般社団法人日本動画協会 専務理事/事務局長

1970年バンダイ入社。
玩具、模型を中心に『宇宙戦艦ヤマト』『機動戦士ガンダム』などの企画設計を行う。「ガンプラシリーズ」開発の中核で陣頭指揮を執る。玩具開発本部長として男児玩具開発。ホビー事業部長、静岡工場工場長(現・ホビーセンター)などを経る。
1994年アニメ製作会社サンライズがバンダイグループに入ったことに伴い、サンライズ専務取締役に就任。『機動武闘伝Gガンダム』『犬夜叉』『ガンダム SEED』など多くのアニメ作品企画制作に関与する。また海外番組販売や中国シンセン制作スタジオ経営、国内外ライセンス事業を統括。その間にサンライズ 音楽出版代表取締役、サンライズインタラクティブ代表取締役を兼務する。
2002年バンダイチャンネル代表取締役社長としてアニメの配信事業を立ち上げる。 アニメの専門配信サイト事業として広く認知させることに成功。
2009年バンダイビジュアル取締役副社長としてアニメパッケージ企画販売を歴任。
2012年7月に日本動画協会専務理事・事務局長に就任。アニメ制作会社、関連会社の計66社で構成する業界事務局運営。
著書にガンプラの開発を著した「俺たちのガンダムビジネス」(日本経済新聞出版社刊)、「ガンプラ開発者が語るニュータイプ仕事術」(ディスカヴァー21社刊)がある。寄稿記事、セミナー講演等多数。

 

第2回ゲスト講師
fukuda

福田 純一氏
村下法律特許事務所 弁護士・弁理士

村下法律特許事務所にて、著作権法・商標権法・不正競争防止法・特許等の知的財産権に関する訴訟・特許庁手続・国内外契約・インターネット・不正商品対策 等に関する法律実務、及び一般民事事件及び刑事事件に関する訴訟・契約等の法律実務に従事。2009年より中央大学法学部兼任講師。 講演等:「キャラクター(グッズ)を扱う留意点 ~権利侵害を起こさないために~」(財団法人対日貿易投資交流促進協会[ミプロ])、ミプロ知的財産権セ ミナー 第2回)、「知的財産法とビジネス戦略 ~インターネットとブランド保護を中心に~」(Top gunセミナー)、「改正著作権法とSNSにかかるコンプライアンス」(社内セミナー)、「著作権の基礎知識」(専門学校内共同講義)、「著作権の基礎-出版業務における留意点-」「著作権判例等から学ぶ出版業務での紛争予防」(社内セミナー)等。

 

第3回ゲスト講師
kondo

近藤 健祐氏
株式会社マインドワークス・エンタテインメント 代表取締役社長

SP系広告会社、レコード会社系広告代理店を経て、1996年東急エージェンシーインターナショナル(現フロンテッジ)入社。SP部、媒体企画部を経て、2000年、キャラクターライセンスサイト「echara.com」を構築。ライセンスビジネスをスタート。
2001年ソニー・マガジンズとキャラクターコンテスト「イーキャラブック大賞」を開催。グランプリ作品「ライトン生活」が書籍として出版され、現在までに、累計21社25億円の市場を構築。
2004年にフロンテッジ、ソニー・クリエイティブプロダクツの出資を受け、「マインドワークス・エンタテインメント」を設立。100年愛されるキャラクター(コンテンツ)作りをモットーに、ライセンスビジネスを中心に展開。
設立後、メディア連動型キャラクター売場と商品プロデュースや、「イーキャラブック大賞」から「もい鳥」を排出するなど、アーティスト作品育成も積極的に行っている。
2005年よりクリフォードのプロデュースを、2007年よりケアベア、2009年よりポップルズと日本正規ライセンスエージェントとして海外キャラクターのプロデュースを行う。
日本国内キャラクター、ライトン生活、コレジャナイロボ、コエダリアンライセンスエージェントそして、もい鳥の著作権も保有。企業オリジナルキャラクターの開発も手掛ける。

問い合わせ

京都クロスメディア推進戦略拠点(KCROP/クロップ)

京都市上京区油小路通中立売下ル甲斐守町97番地 西陣産業創造會舘(旧西陣電話局)2階 Room23

Email:info@crossmedia.kyoto

主催

京都クロスメディア推進戦略拠点(KCROP/クロップ)、京都府、京都市、公益財団法人京都産業21、

京都次世代ものづくり産業雇用創出プロジェクト推進協議会

参考

京都クロスメディア推進戦略拠点(KCROP/クロップ)
クリエイター・コンテンツ企業等のネットワーク組織「CrossKYOTO」会員のさらなる人材交流やビジネスマッチング,コンテンツ活用型ビジネスモデルの創出・事業化,商品開発・販路拡大等の支援事業を行うための拠点。当事業は厚生労働省の「戦略産業雇用創造プロジェクト」の採択を受け、京都府、京都市をはじめとする産学公・公労使の「オール京都」体制のもと、次世代のものづくり産業が必要とする人材の確保やイノベーションを支援することにより、質の高い、安定した雇用を創出することを目的とする「京都次世代ものづくり産業雇用創出プロジェクト」の「クール京都」分野の一事業。

コンテンツ活用勉強会チラシ