公益財団法人 京都産業21 京都次世代ものづくり産業 雇用創出プロジェクト

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京都次世代ものづくり産業雇用創出プロジェクト推進センター

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京都VR関連異業種交流カンファレンス KYOTO VR Experience Cross Border Conference
受付終了

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国内外において、汎用型HMDなどの普及にともないVRデバイスを活用した新たな映像体験に注目が高まってきました。とりわけゲームなどを中心としたインタラクティブエンターテインメントに対する注目が高まっていますが、これらVRゲーム開発で培われた技術などを基盤に、他分野との共同、共創などが生まれつつあります。そこで本カンファレンスでは、このような取組を推進している方々をお招きし、「2020年代を見据えたVR/MRが身近にあるライフスタイル」や「ヴァーチャルとリアルが完全融合しうる世界」において京都の歴史的資産が如何に活用されうるかに関する展望を探求していきます。また、当日は京都にゆかりのある企業が開発したVRエンターテインメントの出展、更に連動企画としてMR/VR社会とSFに関する特別トークショウも開催されます。こちらも振るってご応募ください。

 

日時

2017年2月5日(日) 12:30~16:00 (12:00 受付開始)

 

参加費

無料

定員

100名(事前予約制・先着順)※定員に達し次第、申込受付終了

タイムテーブル

12:30~13:30 基調対談 「VRがもたらす未来」

yomuneko

新 清士氏
株式会社よむねこ代表取締役 株式会社Tokyo VR Startup 取締役

1970年生まれ。VR脱出ゲーム『エニグマスフィア〜透明球の謎』の開発会社YOMUNECO代表、デジタルハリウッド大学大学院准教授、立命館ゲーム研究センター客員研究員も務める。 慶応義塾大学商学部及び環境情報学部卒業後、ゲーム開発会社を経てIT・ゲームジャーナリストに転身。 現在はVR制作者コミュニティの運営に関わるなど、VRを中心に活動を続けている。 昨年発売した『VRビジネスの衝撃 「仮想世界」が巨大マネーを生む』(NHK出版新書)は、Amazonの「IT」部門で1位を獲得するなどの反響を得ている。

hosoi

細井 浩一氏
立命館大学映像学部教授 立命館大学アート・リサーチセンター長

歴史遺産から近年のポップカルチャーにいたる様々な日本文化資源を総合的なデジタルアーカイブとして確立し、その社会的な活用を進めることを主眼とする研究を進めている。 特に、地域および産学公連携に立脚する新しい社会ビジネスモデルと日本文化資源デジタルアーカイブを連動させることによるコンテンツ分野の活性化に関心を持つ。 中でもデジタルゲームの長期保存に取り組むゲームアーカイブ・プロジェクトは、産学公連携によるゲームの包括的な社会的保存活動として1990年代後半から継続している。 近著に、『ファミコンとその時代』NTT出版(上村雅之・中村彰憲と共著)、『アーカイブ立国宣言』ポット出版(共著)がある。

 

13:45~14:45 開催テーマ①(STAGE ONE) VRテクノロジーX通信技術 KDDIによるLinked doorが示すヴァーチャル空間を活用した次世代コミュニケーション展望

オンラインゲームなどで培われてきた、リアルタイム通信技術は「体験」が何よりも重視されるVR空間を前提としたコミュニケーションサービスにとってこれまでに増して重要となる。本講演では、ゲーム開発スタジオと通信会社が如何なる形で連携し、今後どのような展望を持っているのかについて鼎談を行う。

kddi

上月 勝博氏
KDDI 商品・CS統括本部商品企画部 商品戦略3グループリーダー

現KDDI株式会社入社以来一貫してモバイル分野の企画開発等の業務に従事。 モバイル向け動画、音楽サービス(着うた、LSIMO等)、電子書籍サービスの企画開発、アート系端末の企画、Androidスマートフォン等オープンソースOSを活用したスマートフォン端末の企画開発を担当。現在はVR等新規技術関連の商品戦略、企画開発を担当。

hojou

本城 嘉太郞氏
株式会社モノビット代表取締役

1978年生まれ。神戸出身。サーバエンジニア、ゲームプログラマを経て、モノビットを創業。 「ゲーム+ネットワーク」をベースに、多くのエンターテインメントコンテンツを制作。 また、ゲーム向けリアルタイム通信エンジンの開発・販売やVRコンテンツの企画・制作も行う。 CEDEC等、講演実績多数。スッキリ!!出演など幅広く活動。

 

15:00~16:00 開催テーマ②(STAGE TWO)VRテクノロジーX実在感X文化資産 VRで実現する「ヒト」と「場」の実在感は京都に何をもたらすのか

最新映像技術で京都の文化資源を忠実にVR上に再現した アーティストと、BitSummit2014において、VRゲーム『The Modern Zombie Taxi Co』で朱色賞を受賞した企業グループのクリエイター、そして、『サマーレッスン』において、従来のゲームで捉えられなかった「キャラクターの実在感」をVR空間上で生み出すことに成功したクリエイターが、それぞれの視点から、VRならではの実在感を示しつつ今後の展望について語る。

bnei

玉置 絢氏
大学卒業後、株式会社バンダイナムコゲームス 第1スタジオ(現:株式会社バンダイナムコスタジオ)に入社。 VRデモ「サマーレッスン」を立案、設定・シナリオ・ディレクションを担当。PS VRタイトル「サマーレッスン:宮本ひかり セブンデイズルーム」以下、配信のプロデューサー・ディレクター。

atticus

アティカス・ポール・シムズ氏
KYOTO-VR Founder CEO

1979年8月8日生まれのテキサス州出身、そしてKyoto VRの代表取締役。 VRに初めて触れた瞬間からその可能に閃き、Kyoto VRを2016年6月に設立。 目標はバーチャル京都を作ると同時に京都でVRアートコミュニティを築く事です。

vitei

村上  雅彦氏
Vitei Backroom代表取締役

アメリカの美大を卒業後、2009年「株式会社ヴィテイ」入社。 任天堂3DSタイトル『SteelDiver』『SteelDiver Subwars』にアーティストとして参加。 2014年よりVITEI BACKROOMチームに合流しPlayStationRVRタイトル『THE MODERN ZOMBIE TAXI DRIVER』の制作に関わる。 2016年1月より、ヴィテイの子会社である、株式会社VITEI BACKROOMの代表に就任。

 

16:15~18:30 特別イベント 開催予定!
※詳細は順次公開してまいります。
※なお、本イベントは別当応募が必要になります。応募方法もあわせて順次公開していきます。

 

会場

立命館松竹スタジオR2(京都の松竹スタジオ内にある立命館大学の撮影所となります。)

 

申し込み方法

WEB(http://crossmedia.kyoto/kyoto-vrex/entry/)

 

主催

ITコンソーシアム京都(クロスメディア部会)、京都クロスメディア推進戦略拠点、 KYOTO VR Entertainment Developers Association準備会、 立命館大学映像学部学生プロデュースチーム、立命館大学ゲーム研究センター(RCGS)、 京都府、京都市、(公財)京都産業21、京都次世代ものづくり産業雇用創出プロジェクト推進協議会

共催

IGDA関西

お問い合わせ

京都クロスメディア推進戦略拠点

Email:kyoto-vrex@crossmedia.kyoto