公益財団法人 京都産業21 京都次世代ものづくり産業 雇用創出プロジェクト

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京都次世代ものづくり産業雇用創出プロジェクト推進センター

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映画字幕ワークショップ2018 トライアルコース【申込締切日:2018年2月6日(火)必着】
受付中

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語学力を活かして映画の仕事に携わるキャリアづくりを応援します!

京都ヒストリカ国際映画祭*と共同で、映画祭で上映される長編映画の字幕翻訳者を募集します。課題映像(30分程度)に字幕翻訳ソフト(バベル/SST)を用いて字幕制作を行っていただき、ワークショップ講師のホワイトラインが審査・フィードバックを行います。コースの選考通過者は、映画祭にて講師監修のもと映画1本の字幕翻訳を担当していただきます。
本気で字幕翻訳者としてのキャリアを考えている方には実際の字幕翻訳に携わる絶好の機会です!これを機会にキャリアアップした参加者もいます。
ぜひ詳細をご確認いただき、多くの方のご応募をお待ちしています。

*京都ヒストリカ国際映画祭とは
歴史映画をテーマにした世界で唯一の映画祭。2017年は10カ国より19作品を上映。アメリカ、イギリス、ハンガリー、ブルガリアの日本初公開作品4本で過去の合格者4名が字幕翻訳を担当しました。

応募条件

①字幕翻訳ソフトバベル/SSTを扱えること
(2次審査には字幕翻訳ソフトバベル/SST(個人負担)が必要になります)
※ソフトをお持ちでない場合は、2次審査期間中に限り「バベル」を1,000円でご利用いただけます。また、ソフトの使用については「映画字幕ワークショップ2018」で実際に扱いますので、よければぜひご参加ください。
②審査通過後の説明会へ出席
※1次、2次とも説明会は京都で開催
③「映画字幕ワークショップ2018」への参加や翻訳経験不問。
※ただし、語学能力は書類審査の基準にいたします。

参加費

無料

翻訳言語

英語 → 日本語

注意事項

字幕翻訳者として映画祭作品に携われる機会の提供を目的としたトライアルコースになります。初回の映画祭での字幕翻訳は、ボランティア(無償)としての参加が前提になります。ただし、映画祭のプログラムや上映作品により、必要となる字幕の内容が毎年変動しますので、トライアル通過者であっても初年度(2018年度)の映画祭での起用が確約されるものではございません。
なお、「映画字幕ワークショップ」に参加していない方でも応募可能です。
エントリー後の選考辞退はご遠慮ください。

選考スケジュール&内容

※トライアルコースの応募はHPのエントリーフォームのみでは完結しません。また、各種審査の締切日や課題などがあります。必ず応募前にHPの概要を確認の上進めていただだきますようお願いいたします。

<1次審査> 書類選考(締切:2月6日(火)必着)
HPのエントリーフォームよりご応募いただき、指定のエントリーシート(履歴書)をダウンロードして必要事項記入の上、2月6日(火)必着で郵送にてご提出ください。(郵送先はHPの概要にて確認ください)
※エントリーフォームの応募のみでは1次審査申込は完了しませんのでご注意ください。

<1次審査結果> 2月9日(金)までにメールにて通知
※1次審査合格者は2月中旬頃に説明会とトライアル素材の受渡しを行います。

<2次審査> 課題選考(締切:3月5日(月))
1次審査合格者のみ対象となります。
30分程の課題に対して字幕ソフトを使用して翻訳を行い、字幕データを提出いただきます。

<2次審査結果> 3月19日(月)までにメールにて通知
※2次審査合格者は3月下旬頃に今後のコース受講に関する説明会を行います。

申し込み方法

WEB

講師

設楽 光明 氏(ホワイトライン ディレクター)

岩橋 悟志 氏(ホワイトライン 字幕ディレクター)

 

お問い合わせ先

京都クロスメディア推進戦略拠点(KCROP)
 info@crossmedia.kyoto
TEL:075-417-0226 FAX:075-417-0229

 

主催

京都クロスメディア推進戦略拠点(KCROP)、京都府、
公益財団法人京都産業21、京都次世代ものづくり産業雇用創出プロジェクト推進協議会

協力

京都ヒストリカ国際映画祭実行委員会